・絵本
「ハチドリのひとしずく」の絵本。
中からハチドリが飛び出してきて、
真里と智に、いろいろな環境問題を教えてくれます。
・実生(みしょう)
実生は、タネから発芽したばかりの木の子どものことです。
実生を集めたら、まず、実生の取れた山の近くの苗畑(なえばた)でこの実生たちを育てます。その後苗木に成長したら、紙ネッコンに移し替えます。
・紙ネッコン
実生(木のこども)が1〜3年苗床で育てられたあとに、いれられる、紙でできた植木鉢。
「紙ネッコン」に入れてから植樹すると、紙が土の乾燥を防ぎ、まだ弱い根を守ってくれます。
だいたい2.3年で、役目を終えて紙は自然に分解されて土になります。
・給水車
生活に必要な水を運ぶ車。
2005年に日本からの支援もあって
導入されました。
今も毎日フル稼働して、住民の暮らしを
支えています。
・貯水タンク
ツバルで使われている水を貯(たくわ)えるタンク。
タンクには給水車から給水された水や、
自然の雨水を溜めておき、飲み水や生活水
として利用します。
・マングローブ
海水でも育つ木。日本でも鹿児島や沖縄にも生えてます。
海岸にしっかりと根を張り、海岸の浸食を食い止め、二酸化炭素を吸収すると言われてます。
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